お待たせしました。私の街の歩き方第3弾「バヤ」です。
Baja
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お待たせしました。私の街の歩き方第3弾「バヤ」です。
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大変お待たせしました。私の街の歩き方第二弾「ニレジハーザ」です。添付:Nyiregyhaza
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ブダペストのカーロリ・ガーシュパール・カルビン派大学日本学科で教員をしております若井誠二(わかいせいじ)と申します。私は学士課程の1年生、2年生を対象とした「日本語の正しさ」という授業を担当しております。日本語の正しさと言いますと、文字や語彙や文法の正しさのみを考えがちですが、コミュニケーションという点を考えると、「場や相手に合わせて必要な情報・自分の意見や考え、あるいは理解している、理解していないという反応を適切に伝える」ことも非常に重要です。(語彙や文法を正しく使っていても、場や相手のことを考えず、自分勝手に「ことば」を垂れ流しているとき、それは正しい日本語とは言えません。)
そこで、私の授業では「ハンガリーに住んでいる日本人の方にどんなサービスを提供できるか」ということを目標にし学生に活動をしてもらっています。その中で生まれた1つが「私の街の歩き方」というプロジェクトです。このプロジェクトでは、学生達が自分の実家がある町、あるいは現在住んでいる町などを多くの日本人の方に知っていただこうとして立ち上げたものです。日本語能力的にも、「ハンガリーに住む日本人の方々がどのような情報を望んでいるのか」という点でも実力や考えが足りないところもあるかと思います。しかしどの作品にもきらりと光るところがあると思っております。
今回、日本人会で学生の作品を紹介していただけるということになり、大変嬉しく思っております。学生には「作品を読んで日本人の方から問合せがあったら、或いはもし案内をしてほしいということであったらいつでも受けられるように」と頼んでいます。もし学生の作品を読み興味を持った方がいらっしゃいましたら、私(szeidzsi@freemail.hu)か学生の方にご連絡ください。また、今後も授業の枠内という制限はありますが、新たなプロジェクトを立ち上げていきたいと思っておりますので、「こんな情報があると嬉しい」などご指導いただければ幸甚です。是非授業にも遊びにいらしてください。
カーロリ・ガーシュパール・カルビン派大学
人文学部日本学科
若井誠二
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前回「ディスカバー・ハンガリー」として各種行事やイベントを紹介しましたが、その記事を見てホッロークーやセンテンドレを訪問された方、ブダペストのジャズフェスティバルを楽しまれた方、さらには早速ジュンジュシュの観光電車に乗られた方が居ることが分かり大変嬉しく思っております。
今回は「ディスカバー・ハンガリー」第2弾として、カーロリ大学日本学科2年生の皆様のご協力で「私の街の歩き方」を連載することが決まりました。これは、毎月1都市(地域)ずつその歴史や見所はもちろんのこと、ホテルやレストラン、そして街を楽しむ最適の歩き方を紹介して行くものです。
どんな街が紹介されるのか、いつまで連載されるのかは秘密です。見てのお楽しみとさせてください。最初の街の紹介は2010年5月~6月頃を予定しています。皆様、乞うご期待ください!
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